おもろいの学校|淡路島洲本市 SUMORROW!

これからの地域に必要なものは、
おもろいを貫く偏愛と、
同じ志をもつ仲間だ

ENTRY

関係人口の次のステージを描く連続企画
「おもろいの学校」第3回を開催します

キーワードは、ずばり!

おもろさ

多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた淡路島洲本市を舞台に、多彩なゲストと関係人口の次のステージを描く全4回の連続企画「おもろいの学校」。
これまで2回開催し、「おもろい」の意味や大切さについて学んだり、「おもろい」をカタチにしていくワークショップを開催しました。その結果、3つのリードプロジェクトが「おもろく」育ちつつあります。
そして第3回では、この3つのプロジェクトにビジネスや持続性のエッセンスを加え、更に「おもろく」するためのワークショップを実施します。
辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?

こんな⼈に参加してほしい

  • ・これからのローカルビジネス、まちづくりに関⼼がある!
  • ・⾃⾝の取り組みやチームに「おもろさ」を取り⼊れるヒントが欲しい!
  • ・⾃分たちの町に「関係⼈⼝」を⽣み出す秘訣を知りたい!

キーワード

#関係⼈⼝ / #地域づくり / #ローカルビジネス /#おもろさ / #企画 / #SDGs

- ワークショップ概要 -

vol.03 「ビジネスと"おもろさ"の両立」

日時

12月6日 (日) 16:00-19:00

会場

オンライン(zoom)にて開催します。前日、前々日に参加申し込み者にURLをご案内します。

申込

以下のエントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。(12/3締切)

エントリーフォーム

料金 無料
定員 50名
内容
  • ・講演「ビジネスと"おもろさ"の両立」 武田 昌大 氏
  • ・セッション「"おもろい"はいかに持続できるか」 武田 昌大 氏 × 田中 輝美 氏
  • ・話題提供「洲本から始まる3つのプロジェクト」

PJ①:洲本市若手職員とともに、「おもろい洲本」のまちづくりに繋がるプロジェクトを育てる【みんなで育てる“おもろいの種”プロジェクト】
PJ②:洲本市で学生のための拠点整備を行い学生の活動を支援する【洲本市拠点整備】
PJ③:土地への新たな回路を開く観光事業をつくる【「名もなき観光」事業】

・ワークショップ「事業の価値を捉えなおす」

ゲスト

ゲスト:武田 昌大 氏(シェアビレッジ株式会社CEO)
⽥中 輝美 ⽒(ローカルジャーナリスト)

武田 昌大 氏

https://sharevillage.jp/
シェアビレッジ株式会社CEO。1985年秋田県北秋田市生まれ。2008年立命館大学情報理工学部卒業、東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。2011年8月株式会社kedama設立。2016年5月内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。
秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米のネット販売サイトtorao.jpとtoraofamily.comを運営している。
2015年春クラウドファンディングで約600万円の資金を調達し、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を立ち上げる。
2017年東京都日本橋に秋田のお米や日本酒が楽しめるおむすびスタンドANDONをオープン。2020年、飲食事業2号店となるお粥とお酒ANDONシモキタを東京都世田谷区にオープン。NHKクローズアップ現代や日本経済新聞など多数メディアに出演。全国で講演活動をし地域活性化に取り組んでいる。

田中 輝美 氏

http://www.tanakaterumi.com/
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋、同社を退職して独立、変わらず島根を拠点に活動している。著書に『関係人口をつくる』(木楽舎)、共著に『みんなでつくる中国山地』(中国山地編集舎)など。2020年、大阪大学大学院人間科学研究科で関係人口をテーマに研究し、博士(人間科学)を取得。第11回ロハスデザイン大賞2016受賞。

主催 洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
共催 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
お問い合わせ sumoto.ryukoku2020@gmail.com
(担当:龍谷大学・櫻井、洲本市・高橋)

vol.04 「成果報告会(仮)」

日時

令和3年1月下旬

内容

(オンライン開催、詳細は後日公開)

  • ・3つのプロジェクトを完成させるワークショップ ほか

  • ・ゲスト:田中 輝美 氏(ローカルジャーナリスト)
- 終了したワークショップ -

vol.01 「地域が躍動する“おもろい”のチカラ」

日時

9⽉13⽇ (⽇) 19:00-21:30

会場

オンライン(zoom)にて開催します。前⽇、前々⽇に参加申し込み者にURLをご案内します。

料金 無料
内容
  • ・ゲストによる対談「地域が躍動する”おもろい”のチカラ」
  • ・淡路島洲本市で続く関係⼈⼝プロジェクトの紹介
  • ・ゲストとのクロストーク「洲本市と関係⼈⼝のポテンシャル」(詳細のタイムテーブルは近⽇公開)
ゲスト

山崎 亮 氏(studio-L代表)
⽥中 輝美 ⽒(ローカルジャーナリスト)

山崎 亮 氏

http://www.studio-l.org/
studio-L代表。コミュニティデザイナー。社会福祉士。1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちのデザイン(医学書院)』などがある。

田中 輝美 氏

http://www.tanakaterumi.com/
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋、同社を退職して独立、変わらず島根を拠点に活動している。著書に『関係人口をつくる』(木楽舎)、共著に『みんなでつくる中国山地』(中国山地編集舎)など。2020年、大阪大学大学院人間科学研究科で関係人口をテーマに研究し、博士(人間科学)を取得。第11回ロハスデザイン大賞2016受賞。

主催 洲本市域学連携推進協議会
共催 ⿓⾕⼤学地域公共⼈材・政策開発リサーチセンター(LORC)
お問い合わせ sumoto.ryukoku2020@gmail.com
(担当:⿓⾕⼤学・櫻井、洲本市・⾼橋)

vol.02 「"おもろい"企画のつくりかた」

日時

10月17日 (土) 13:00-15:30

会場

オンライン(zoom)にて開催します。前日に参加申し込み者にURLをご案内します。

料金 無料
定員 50名
内容
  • ・講演「"おもろい"企画のつくりかた」 柳澤 大輔 氏

  • ・チームビルディングワーク①「3つのプロジェクトのプレゼン&チーム分け」
  • ・チームビルディングワーク②「チームごとにプロジェクトを"おもろく"する」

PJ①:洲本市若手職員とともに、「おもろい洲本」のまちづくりに繋がるプロジェクトを育てる【みんなで育てる“おもろいの種”プロジェクト】
PJ②:土地への新たな回路を開く観光事業をつくる【「名もなき観光」事業】
PJ③:洲本市で学生のための拠点整備を行い学生の活動を支援する【洲本市拠点整備】

ゲスト

ゲスト:柳澤 大輔 氏
⽥中 輝美 ⽒(ローカルジャーナリスト)

柳澤 大輔 氏

https://www.kayac.com/
面白法人カヤック 代表取締役CEO。1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)ほか。まちづくりに興味のある人が集うオンラインサロン主宰。

田中 輝美 氏

http://www.tanakaterumi.com/
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋、同社を退職して独立、変わらず島根を拠点に活動している。著書に『関係人口をつくる』(木楽舎)、共著に『みんなでつくる中国山地』(中国山地編集舎)など。2020年、大阪大学大学院人間科学研究科で関係人口をテーマに研究し、博士(人間科学)を取得。第11回ロハスデザイン大賞2016受賞。

主催 洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
共催 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
お問い合わせ sumoto.ryukoku2020@gmail.com
(担当:龍谷大学・櫻井、洲本市・高橋)