地域に新しい観光を

名もなき観光プロジェクト

名もなき観光プロジェクトは、Rijin(龍谷大学OB)や現役の大学生が洲本市内にある大森谷地域、竹原地域に出会ったことから始まりました。
地域内での様々な活動を通して、都市部に住んでいては体験できない多くの「非日常」や
「わくわく」に触れてきました。
その中で「非日常」や「わくわく」をより多くの人に体験してもらう為にはどうすれば良いのか?
この問いかけに答えを出していこうとRijin、現役龍谷大学生の協働による「名もなき観光」プロジェクトが発進しました。

「何もない場所だからこそなんでもある。」
外からの目線を持って、地域に入った僕たちが共通して持っている想いです。

従来までの、出来上がった観光名所を目指した観光ではなく、ありのままの地域の文化や風景を観光客自身が楽しみ、作り上げていく。
そんな観光をイメージしたのが名もなき観光です。
「ピクニック」といった最小限のその場を楽しむツールを使って、何もない空間を自由にデザイン・開拓してもらうことを目的に、旅道具のレンタルや販売・四季を通した名もなき観光M A Pの作成・地域イベントの開催などを行っていきます。
僕たちが今まで普通に行ってきた「名もない場所を観光する」ことを
多くの皆さんにお届けできるように、挑戦していきます!

 

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