完成した計画書をお披露目し、市長に上申しました

ヨッ者ー!|松井優

 推進計画が完成しましたが、完成しただけで何かが起こるわけではありません。まずは、推進計画に記載されている理念や基本目標を域学連携の関係者の方々に理解していただき、実際の活動に反映されていくことが重要だと考えています。その第一歩として、まずは、推進計画をより多くの方に知っていただくことを目的として、2021年8月27日にお披露目会を洲本市役所で開催しました。

 当初は対面での開催を企画していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により緊急事態宣言が発出されたことをうけ、直前でオンライン開催へと変更になりました。

 お披露目会当日は、地元ケーブルテレビ局や新聞社の方々にも同席をいただき、取材を受けました。

 お披露目会では、はじめに、推進計画の内容紹介を行いました。

 「なぜ推進計画が策定されたのか」という観点から、策定に至るまでの経緯や背景事情、域学連携事業全体における推進計画の位置づけや意義、推進計画の理念や具体的に取組む施策を中心に紹介しました。

 推進計画の策定経緯や骨太の部分について、ワークショップを実施した際の様子は、以下のURLからご覧いただくことができます。

内容紹介の後には、洲本市長への推進計画の上申を行いました。

 オンライン開催となったこともあり、竹内市長への手渡しはかないませんでしたが、洲本市域学連携推進協議会長を務める浜辺副市長に代理していただき、推進計画を上申することができました。

私たちも京都市内からではありますが、写真のように、参加しました。画面配置や手の角度など、ぎりぎりまで調整していました。

 バンカランカへの掲載や、域学連携関係者が参加しているフェイスブックグループでの紹介を通じて、完成した推進計画の関係者の方々への浸透に取り組んでいきます。

 さらに、域学連携関係者に限られず、洲本の住民の方々や、他地区・他地域に対しても推進計画と洲本の域学連携を発信していく必要性もあると考えています。

 この推進計画には、これまで域学連携に携わられてきた方々の熱い思い、そして、これからの域学連携に対する期待の数々が込められています。

 推進計画が、これからの域学連携事業の道しるべとなり、ますます洲本が盛り上がることを願ってやみません。

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2021.02.11

域学連携事業の新たなスタートライン

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